アロケーション方針

本投資法人は、投資不動産の属性を地域(立地)の観点から「東京都心部」・「その他」の2つに分類し、ポートフォリオのキャッシュ・フローの変動リスクを軽減する目的で、地域分散を図ります。

投資不動産の地域区分

地域区分 所 在 地
東京都心部 千代田区・中央区・港区・品川区・渋谷区・新宿区
その他 首都圏(東京都(東京都心部を除く)・神奈川県・千葉県・埼玉県)及びその他主要都市

本投資法人は、投資不動産の属性を用途の観点から「オフィスビル」・「商業施設」・「その他」の3つに分類し、ポートフォリオの用途集中リスクを軽減する目的で、用途分散を図ります。

また、本投資法人は、ポートフォリオにおける地域別・用途別の投資割合を以下のとおり定め、当該数値を目途とした投資不動産の選定及びポートフォリオの構築に努めます。

目標ポートフォリオ

地域区分 東京都心部 その他 合 計
用途 オフィスビル 60~70% 10~20% 70~90%
商業施設 0~10% 10~20% 10~30%
その他(住宅・ホテル)
合 計 60~80% 20~40% 100%
(注1) 上記「目標ポートフォリオ」は、現在の経済情勢・不動産市場動向等を考慮し作成したものであり、運用期間において、かかる経済情勢等が著しく変化しないと想定した場合のものです。
(注2) 投資比率は投資不動産の取得価格に基づく比率であり、一時的に記載数値を満たさないことがあります。

ポートフォリオ概況

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