リーシング方針

リーシングの基本方針

本投資法人の投資不動産が中長期にわたり安定的な収益を確保するために、中長期の賃貸借契約を賃借人と締結することを基本とします。また、可能な限り定期建物賃貸借契約、その他賃料の固定化または契約期間の長期化に配慮した賃貸借契約を締結するよう努めます。

マスターリース契約の導入

本投資法人の投資不動産の賃貸にかかる契約形態については、本投資法人とテナントとの間に賃借人(マスターレッシー)を介在させ、投資不動産をマスターレッシーに賃貸する契約形態(マスターリース契約)を積極的に検討します。

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